ゴマの役割
胡麻はあまり主役にはならない目立たない食材かもしれませんが、私は大好きです。
ほうれん草の胡麻和えなどはかなりポピュラーで、主に薬味として使用されますが、ビタミンや鉄やカルシウムなどの栄養素が豊富でしかも保存がきくので、重宝しています。
具体的な使い方ですが、我が家では普通にご飯を食べる時にも胡麻をふりかけます。
そうすると味に深みが出ておいしいのです。
白米の甘味と胡麻の香りや甘味が相乗効果となってとてもおいしいです。
ですが、その上に納豆をかけても米と納豆の味を邪魔せずに引き立ててくれます。
しろごま油の利用価値をご存知ですか。デザインが豊富なしろごま油です。
ごまについて真剣に考えてみました。ごまを紹介します。
あとお弁当にもよく使います。白米を入れてその上に彩りとして黒胡麻をすると栄養的にも見た目的にも良いものになります。
そして、これが実は一番重宝しているのですが、これから夏が来て食欲が落ちる時期だと思います。
その時の朝食レシピですが、栄養ドリンクを作って朝に飲みます。レシピは、胡麻、きなこ、黒砂糖、赤芋の粉、ひじきの粉などに冷たい牛乳を注ぐだけです。
簡単ですが、私にはとても効果があります。
ゴマについて真剣に考えてみました。ゴマの特徴をご紹介する情報です。
胡麻の情報を求める人におすすめしたい、最先端の胡麻の登場です。
以前夏バテしすぎて困った時に開発したレシピです。
朝は全く食欲はなく、しかし食べないと身体が持たない、しかし無理に食べると吐き気がしてしまう、そして時間がない、そんな困っていた時にふと思いついて、胡麻に牛乳をいれて飲んでみることから始めました。
するとこれが私の身体に合っていたようで、これをまずは朝に一杯飲むと、夏バテして食欲がないはずなのに、5分くらい経つと食欲が湧いてくるのです。
そして朝食も食べられて、いつもの夏よりも夏バテが軽くすみました。
それからは毎年の夏の定番ドリンクになり、夏の朝は毎朝これを飲んでいます。
何年も続けるうちに胡麻以外にももっといろいろなものを入れたらどうだろう、とレシピを変えていって、入れる粉が多くなったり、牛乳に豆乳をブレンドしてみたり、と変化していっていますが、胡麻と牛乳の基本は変わりません。
このように我が家では大変重宝している基本の食材です。